about

ABOUT

肩書ではなく、
その人に会いたい。

Sparkle Studio代表・林真梨子について。

林真梨子
林 真梨子
Sparkle Studio合同会社 代表

元新聞記者。TV/舞台役者、ナレーター、話し方講師を経て、映像制作・プロデュースの仕事へ。

受賞
山梨放送「婚活バスはふるさとへ」に声優として出演。同作は平成26年度文化庁芸術祭優秀賞、日本民間放送連盟賞(第62回エンターテインメント番組部門優秀賞)を受賞。 新作総合芸術「地球の叫び-オペラ『みづち』」の広報・映像制作を担当。新潮社「芸術新潮」をはじめ、各種新聞・NHK・ラジオなどのメディア掲載に貢献。同作は2025年度環境省グッドライフアワード実行委員特別賞を受賞。
ナレーション
Yakult化粧品、カンロ、金融関連など、企業・団体の映像・音声を多数担当。
司会
海外不動産投資の国内説明会、記者会見、ホテル椿山荘のご婚礼など。

日々、さまざまな人と会います。

その人たちは、たいてい、社会の中での顔を持っています。社長、部長、弁護士、教師。プロデューサー、ディレクター、ライター、カメラマン。医師、看護師、保育士。「お母さん」も、その一つかもしれません。

それぞれが役割を果たしながら、日々を過ごしています。役割があるから技術を磨き、視野を広げ、得たものを次の人に渡していく。肩書きには、そういう大切な意味があると思っています。

ただ、仕事の話をしているうちに、その人自身の言葉が、ふっと出てくることがあります。ある出来事を思い出して笑い出す。言葉に詰まって、少し遠くを見て、「実はね。」と、小さな声で話し始める。そのときの表情は、仕事の顔とは少し違います。誰かにずっと伝えたかった思いが、そこに混じっていることもあります。

私も以前、母から、「お母さん」という肩書きを離れた、一人の女性としての思いや経験を聞いたことがあります。ずっと「母」でいてくれた人に、初めて「その人」として会ったような気持ちで、衝撃を受けました。母の軌跡も、葛藤も、願いも、知らなかった頃には戻れません。そして、見える世界が変わりました。

そういうことは、会社の中にも、学校の中にも、地域の中にもあります。事業承継の場面、社内の理念を社員に伝える場面、採用、教育、思いをともにする横のつながり。あらゆるところで起きています。

sparkle studioは、それぞれの場面で、その人の思いを声と言葉と映像にして届け、人と人の間に「スパークル」を生み出していきます。

Sparkle Studio 代表 林 真梨子

Sparkleには、弾けるように火がつく瞬間というイメージを込めました。Studioは、役者だった頃から大好きだった、何度も試し、迷い、自分の表現を探す場所です。人が安心して、自分自身に会いにいける場所をつくること。それが、私にとってのStudioでした。

TEAM

仲間を信じる

Sparkle Studioで一緒に仕事をしている人たちには、少し不思議な共通点があります。元パン屋さんだったカメラマン。元警備員だったビデオグラファー。NHKをはじめ各民放で番組制作に携わってきたスタッフや、冠婚葬祭の場で人の想いを撮り続けてきたスタッフも一緒に仕事をしています。みんな、自分で決断して、自分の未来を選んできた人たちです。

ブライダル撮影での制作チーム
COMPANY

会社概要

会社名
sparkle studio合同会社
代表
林 真梨子
設立日
2024年11月11日
資本金
500,000円
所在地
東京都品川区小山三丁目27番5号
品川区立武蔵小山創業支援センター6階
業務内容
動画の企画・制作・販売、ナレーション、司会、キャスティング、及び音声や映像などに関する教育活動等

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